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少女の夢

2010/02/27 09:52

 

昨夜のオリンピック 女子シングル フィギュアスケートを見て、小学生時代に夢中になっていた事を思い出してしまった。 やっぱり年のせいかなぁ~

 

冬の日曜日の朝6時に起きて、近所の友達と二人で電車に乗ってスケートリンクまで通い、1回転のジャンプと5回ほどグルグルとスピンもどきが出来るようになった。 またその頃マンガの「氷上の恋人たち」(ひだのぶこ)にものめり込んで、将来は私も…なんて夢見ていたわけです。 マンガの世界で、トリプル&トリプルだとか死のスパイラルなどが描かれており、新技を想像して楽しんでいたっけ…。

 

浅田真央ちゃんの演技は、その頃想像すらしていなかったビールマンスピンにトリプルアクセル(3回転半)を2度も成功させるなど、完璧なフリーではなかったにしても、私には十分夢見心地、幼き頃の夢を思い起こさせてくれた素晴らしいものだった。

ありがとう~♪

 

金妍児選手とのライバル対決も、これまたマンガの世界を超えるようなドラマがあり、19歳の彼女たちにはこれからも続くのでしょう。また活躍した日本人選手や日系選手も含めて、彼女たちの容姿がこれまたマンガの主人公たちのようで、手足も長く芸術点にプラスになったかと思うと、昔の日本人選手からは想像も出来なかったことです。

 

 

日本の女子フィギュア熱が高まったのは、1972年札幌オリンピックでのジャネット・リン選手(アメリカ)の影響が大と言われていましたが、それから40年弱日本人選手の層が厚くなっていることを3選手の活躍で実証しましたね!凄いぞ♪ 

アメリカの解説者も、その点は認めていました。 (今オリンピックの見所ハイライトで、金妍児選手をクローズアップするなど惚れ込み度は凄いものでしたが…)

今大会は、男子も高橋大輔選手を筆頭に3選手出場で活躍してくれましたね!

 

我が家のタイガー&ドラゴンは、バンクーバー・オリンピックで何か感じたものがあるのか??? 時差もない馴染みのバンクーバー開催ということで、ライブ中継で盛り上がることを期待してたのに、なんと開会式ですら録画による1時間半遅れの放映で、すっかりテンション下がってしまいましたから…。T_T 

それでも我が息子たちは、いろんな夢を抱いているようです。

 

 

少年・少女には、いっぱい夢を抱いて欲しいものです。

 

 

 

 

 

… 総理大臣になる夢を抱く子は益々いないかもしれませんが …

 

 

 

 

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七草の節句も過ぎてしまいましたが、新年明けましておめでとうございます

2010/01/08 17:56

 

2010年の元旦はほんの気持ちばかりのお節料理と雑煮を頂いて迎えたけど、今朝は七草がゆに程遠い「紅茶とシリアルとバナナ」が子供たちの朝食だった…。^^;

 

季節の行事を大切にしたいと思い、なるべくそれに因んだ装飾や料理などを用意し、子供たちが五感で体験できるようにしているのだけど、日米両方の行事をしていると一年が本当にあっという間に過ぎていく…。 特に、ハロウィーン前あたりからお正月までは、正に怒涛の如くという言葉がビタリとはまる。

 

クリスマスの後は大掃除が定例だけど、タイガー&ドラゴン(長男&次男)の本格的初スキー体験をするためカリフォルニアとネバタの州境にあるスキー&カジノ・リゾートまで足をのばした。 遊びすぎて戻りが30日になったため、なんと大晦日の朝から大掃除を始め、正月飾りを施し、 寿司ネタの代わりに活カニと新鮮なカキ、エビを仕入れ、TVジャパンの紅白歌合戦とゆく年くる年をBGMに我が家のカウントダウン・パーティーは盛り上がったのでした~

 

 

私が子供の頃は、28日か29日の早朝に、「暮れの忙しい時にいつまで寝てるのぉーーー 起きて手伝いなさい!!」とたたき起こされ、家や庭の大掃除そして洗車をさせられたものでした。 年の瀬の慌しさを正に肌で感じ、新年を迎えるという雰囲気に包まれていました…。 大晦日はお節作りで、野菜の皮むきと栗きんとん、押し寿司の準備が長い間私の係りだったなぁ~

 

元旦の朝は、両親は着物、子供たちも「いっちょらい」(一張羅)を着てないと着替えさせられた事を鮮明に覚えています。 お屠蘇ならぬビールで乾杯から始まり、何をするのも「初」が頭につく感じでしたねぇ~ 午後出かけても営業している店はなく、日本中がお正月でしたね。

大型スーパーも1月3日か4日あたりが初売りじゃなかったでしたっけ? 12チャンネルの正月特別時代劇(2日?)を見てると、セブンイレブンのCMがあり、「あっ、牛乳が少なくなってたから買ってきて!」なんて使い走りにされてました~。 5日の書初めは、まずは父に手本を書いて貰いそれを見ながら何枚も何枚も練習したものです。 会心の出来と思っても名前を書くと失敗なんてこともあったり…。

 

親世代にとってはあれはあれで手抜きの正月だったようだけど、でも今と比べると「正月」らしい正月を過ごしていたものだと感心してしまいます。 

 

 

ふと思う…

2050年の我が家の、否、日本のお正月は、どうなっているのでしょうか~ 

 

 

40年後…。 

私は生きてるのかな? 

日本はどうなってるのかな?

アメリカは?

世界は?

 

 

なんか、そんなことを考えてしまう2010年の年明けです…。

 

 

良い年にするぞぉ~~~

 

 

 

 

本年が皆さまにとって良き一年となりますよう祈念いたします。

 

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日本の教室も近い将来はこうなる?

2009/12/04 09:05

 

日教組は、自分たちに都合の良い所だけアメリカの模倣をして来ましたし、これからもそれは変わらないでしょう…。 

 

学校は週4.5日制となり4日制を目指して、日々組合活動に勤しまれるかもしれません。 今回は、数年後のピカピカの1年生の教室をちょっと想像してみます。

 

 

朝…。 教室は施錠されていますので入室はできません。

保護者は、子供が教室に入室するまで監視の責任を負います。(従って、一緒に登校し待機してなければなりません。)

始業ベルが鳴ると(先生によって個人差あり)、教室のドアが開錠され入室を許可されるので、生徒は無言で腕組をしながら一列で入室します。(腕組は、友達を押さないという安全のためと、いたずらや余計なことをさせないという両面のためです。)

あっ、そうそう、上履き制度は廃止になって土足になってるかもしれませんね。

 

授業…。 入室を許された生徒は、バックやコート等を所定の位置に置いた順に床に座ります。 先生は最後の生徒が座ると、「パン、パ、パン、パン」と手拍子をし子供たちの注意を促します。 ここでやっと、朝の挨拶がなされ始業となります。 連絡事項や全生徒に教える(話をする)際は、床に集合させて居る方が、都合が良いのですね。

作業(書いたり、作ったりするような時です)の際は、グループ分けして着席させます。 教科書・ノートはそもそもないので、プリントが用意されています。(ボランティアの保護者が、大体それらの準備をします。) グループ中央に文具ステーションがあり、そこから鉛筆を一本とって作業開始です。(鉛筆や消しゴムなどの文房具は、新学期に所定された物と量を一括納入します。当然、あの煩わしい全文房具への名前記入作業は必要ありません!)

消しゴムのかすやゴミ屑などは、さっ、さっっと床に払い落とさせます。 (ご心配なく!清掃は全て終業後、清掃職員が行いますから…)

 

昼食時間…。 お弁当持参の子と、給食の子と別々に整列させます。 カフェテリア(通常は体育館やホールに昼食時ピクニックテーブルのような物を並べます)まで先生が引率し、給食購入の生徒にはその列に並ばせ、弁当持参の生徒には着席をさせ、先生は教室に戻り施錠します。

次の学年が昼食時間となるので、15分から20分ぐらいで食べ終わらずとも退席を余儀なくされ、全員揃って校庭へと移動し、遊ぶ時間となります。 (この間、生徒達を監視するのは、時給で雇われた保護者やボランティアの保護者たちが殆どです。)

 

昼休憩終了のベルとともに、教室も開錠されるので生徒は迅速に戻り午後の授業です。 それ以前に教室に戻りたくても、ベルが鳴り開錠されるまでは入室はできません。

 

1年1組という呼称もなくなり、1年XX先生のクラス(併記で教室の番号)となります。 この教室は、XX先生の個人経営のオフィスみたいなもので、教え方、教材、遠足の行き先まで自由裁量とされ、校長先生にも強制力はありません。 XX先生は、1年生のみを何年も繰り返すのみで、持ち上がり2年生を受け持つということはありません。 よって翌年、教え方の違う先生が担任となれば、生徒はまた一から覚えなければなりませんが、「子供はフレキシブル(柔軟性がある)なので問題ない」と一笑されてしまうでしょう。

 

 

 

我が家は転勤族なので、一校の公立校の話ではなく少なくとも5校での実体験を元にしていますが、他の保護者からの話などを聞いても概ね同じようです。 無論、アメリカにも良い点、参考にすべきシステムはいくつもありますが、それを日教組の幹部が導入する訳はないので、今回はあくまでも彼らが目指すであろう教室を想像してみました。 

 

家庭での躾を棚に上げて学校に全てを求めるモンスターペアレンツ化をしていると、日教組は開き直ってアメリカ式のXX先生のオフィス化に走り、昼食や清掃というような生活指導を一切放棄する日がくるかもしれません…。 家庭ですべきことや出来ることは家庭で、学校がすべきことや出来ることは学校で、そんな当たり前だったことから見直し立て直さないと、日本の学校が更に様変わりしてしまうのではと危惧しています。

 

 

 

 

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一線を越える

2009/11/24 08:02

 

現代は無線化時代。

線を除く、或いは一線を越えたその先は?

 

 

 

男女の一線、

電話やインターネット、

芸能人と素人、

過去と現在、

趣味とオタク、

嗜好と依存、

親と子、

クレジットと借金、

…、

 

表向きは「無限の可能性と自由」。

が、一方では「雪だるま式負のスパイラルと責任の欠如」。

 

 

民主党は政権交代という一線を越えたものの、その先に一線を描けず雪だるま式に膨れ上がる概算要求となり自縄自縛に陥る。 米国のオバマ政権も同様だ。

 

 

 

 

一線を越えるための勇気と挑戦。

しかし、時には一線を引く勇気と挑戦も必要だということではないだろうか…。

 

 

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米朝師匠、よっ、日本一♪ via 鳩山内閣メールマガジン

2009/11/20 08:16

 

[鳩山さん、よろしゅうお頼申します]
落語家
桂 米朝(かつら べいちょう)

11月3日は、身に余る光栄に浴した一日となりました。

天皇陛下から直々に文化勲章を授かったんですから、この上ない喜びです。
そして、私が戴く前にその勲章を陛下の手にお渡しになるのが内閣総理大臣
だったということを初めて知りました。考えたら、実に大きな授章式でしたんやな。

私みたいなもんが文化勲章の対象になるやなんて、夢にも思いませんでし
た。訊けば、滅びかけていた上方落語を復興した功績によるんやとか…。私
はそんな大層に考えてやってた訳やないんで。ただただ、好きでこの道に入
ったんですからな。誰かてそうやと思いますが、自分の仕事が好きでいられ
るほど幸せなことはおまへんな。鳩山さんは落語もお好きだそうで、大阪の
天満天神繁昌亭にも来てくれはったんやとか。

実は、関西はソフトの宝庫です。東京で活躍している上方芸人の何と多い
ことか。しかも、大阪は政治の分野にまでタレントが押し寄せています。弁
護士の橋下徹知事に、元アナウンサーの平松邦夫市長。二人合わせて「くに
お・とおる」…なんや漫才コンビみたいな名前や。けど、両人とも大胆なツッ
コミを入れてきます。大阪府の職員の給与を大幅カットしたのには
驚きましたな。府民に破産寸前であることを気づかせ、公務員
に公僕であることを気づかせる勇気これを実行したから
こそ民はついて行ってるんやないかと思います。大阪人の国に対する
注文は厳しいやろけど、どうか地方の活性のため、よろしゅうお頼(たの)申しま
す。ひいてはそれが日本の繁栄に繋がるんでっさかい。

まあ、言うはやすし、するはきよし…や無(の)うて、難(かた)しでね。
税収は減るわ、借金は増えるわで…問題山積みでしょうが、ここは一つ、日
本の国に魂を込めて取り組んで頂きたい。もし行き詰まったら、私とお酒を
酌み交わしませんか。上方の知恵も捨てたもんやおまへんで。国に一魂、私
と一献。

おあとがよろしいようで。
 
注) 赤字太字は私がしました。

 

いやぁ~ さすがです。 

メルマガを解除しなくて良かったと、本当に思いました。 

 

真っ先に、公務員に対して給料見直し、或いは大幅人員削除などを「官僚」「職員」双方にメスを入れることを宣言した上で、事業仕分けに取り掛かっていれば…。 米朝師匠は、総理のメルマガでさらりと粋に大きな釘を差したと言えるのではないでしょうか? まぁ、総理がそう理解したとは思いませんが…。 

 

「恵まれた家庭に育った」のであれば、脱税せずに正しく納税し、大口寄付ぐらいされたら、私も少しは「友愛」精神を理解する努力をします。

 

 

方言フェチの私としては、関西弁のままであったことと、「言うはやすし、するはきよし」にも嵌って、感服した次第です。 

 

 

あ~ぁ、私も方言でつぶやきたいけどできない… グスンi_i

 

 

 

 

 

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アメリカも日本も… これが時流??

2009/11/18 08:15

 

日本では「友愛」政策が推し進められる中、早くも保守系民主党議員の離党や、ネットでは憂慮の声から、怒りやそれを超越してギャグ・笑いの現象を惹き起こしているようですね。 しかし、これは国民の主流派ではなく、世論調査によって数字のバラつきが見られますが、過半数以上の支持を維持していることには変わりないようです。

 

アメリカの保守層では、オバマ政権誕生以来、銀行、GMの国営化を筆頭に底なしの税金投入策を推進する大きな政府への反発とともに、「弱腰」/低姿勢の外交政策による「アメリカの弱体ぶり」を批判する声が高まるばかりです。 しかし、オバマ大統領の支持率も下がり続けているとは言え、いまだ50%を超えているのですから、オバマ政権の政策に賛同している国民が過半数だということです。

 

 

日米ともに民主党政権下で、大きな政府に生活を委ねて日々個人の自由と権利を主張し、平等や平和を謳歌するのが、今時の民主主義社会の姿なのでしょうかね…。 

 

私は、アメリカは「国際社会の親」である必要はないと考えていますが、国連が本来の機能を果たしていない現状では、21世紀の国際社会の勢力地図が描きかえられるのは時間の問題かもしれないと、そんな事をふと考えてしまうようになりました。

 

日米のニュースを追ってると、はぁ~っと、つぶやきよりも溜息ばかり出てしまうこの頃です…。 

 

 

 

 

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正体が完全にバレる前に…

2009/11/08 07:39

 

何故今か?って、そんなのは単純な答えじゃないのかなぁ〜

「政権交代」という偽の錦の御旗を掲げ勝利を手にした今、完全に正体がバレる前に、マニフェストよりも重要な彼らが最もやりたい事を真っ先にやるという事だと思う。 彼等に投票した有権者には、「バラバラで纏まるはずがない」とか、「自滅して政界再編が加速する」と期待した人もいただろうが、其れこそご都合主義というものでは…⁇ 

とにかく既成事実をつくり偽造も捏造も事実にしてしまい、声高々に喚き散らして勝利を手にするのが、彼等の常套手段だったのではないか‼

こうなった以上は、彼等の支持母体がもっと暴走して小沢氏という窓口も壊して好き勝手するぐらいのことを想定すべきではないだろうか?

【ハイリスク、ハイリターン】


一々驚いている暇があったら、ハイリターンの中身を考えるべきだ。
日本という国はどうあるべきなのか。
国に全てを委ね、守られ、従うのか。
それとも、国と個人の力量(自由)との調和を求めるのか。

後者だとすれば、国に何をどこまで望むかの取捨選択をしなければならない。空気に支配されて右往左往している場合ではない‼ 
公と民との境界線を引くために、個人で、民間で出来ることとしなくてはいけない事は何なのか。
公の国と自治体の境界線は?

当り前と思っている事も、政権が変われば当り前でなくなる事もあるのだから、当り前のことも考えてみよう。



iPhonから初めてイザで呟いてみたが、ちょっと疲れた…。


 

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責任のとり方

2009/11/03 04:32

 

11歳と9歳になる我が子(タイガー&ドラゴン)には、「自由」と「責任」の関係を教えてきたが、最近は実際「責任をとる」とはどういうことかを示すようにさせている。

 

例えば、お小遣い。

我が家の約束事、宿題、家族の一員としての仕事などを、一週間通して評価をして定額を全額貰えるか、減額になるのか、ボーナスを貰えるのかと話し合う。

本人たちにまずは自己査定をさせ、私から事実確認をした上で父親が決定しているのだが、ここでいろいろと話が広がる。 つまり、兄弟のバトルが繰り広げられる。

 

兄であるタイガーは、ドラゴンの仕事ぶりに文句をつけ、その分自分が余計に仕事をしたのだから、当然ドラゴンよりも多く貰えると主張する。 すると、ドラゴンも負けてはいない。 タイガーの手抜きぶりや、読書しているフリをしてゲームをしていたことを告発したりし始める。 

 

二人で足の引っ張り合いをし、自分のことは棚に上げといて、相手にのみ完璧さを求め激しい攻撃をしている…。 ヤレヤレ、トホホ そうそう、「お前には言われたくない」なんて、どっかで聞いたセリフも聞こえてくる。

 

そこで毎回、同じ説明をしなければならない。 相手を負かしても一銭も加算されることはないし、小遣いは個々人のものであり山分けさせるわけではないこと…。 お互い協力して、二人とも全額を貰えるよう助け合う方が、よほど建設的であり実利だということを…。 大切なのは、自分がこの一週間にしたこと、しなかったことをよく思い出して、それをどう自分で評価をし、その結果としてどう「責任をとる」かを考えて欲しいと話すのだが、いつものようにすぐ忘れてしまう…。

 

 

 

脳科学者の茂木健一郎氏曰く、子供は朝起きると、新しい一日に出会っていろいろなことを学ぶため、基本的に頭の中は白紙になっていて、うまく忘れているとのことだ。 私の説教よりも大切なことを、毎日たくさん学んでいると信じよう…、信じるしかないよね…。 

 

 

まぁ、大人だって総理大臣だって、自分の都合の悪いことは忘れちゃうもんねぇ~~~

 

 

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続 私が逮捕された理由

2009/10/23 02:25

 

昨日の続きを…

 

 

ベッドで逮捕された時、私は全裸でした。

コーヒーをキッチンで飲んでいたときも…

窓越しに外を眺めていたときも…

 

 

私は露出狂の現行犯として、ベッドで逮捕されたのでした。

一軒家の自宅から、一歩も外に出ていないのに…

早朝5時半に一人、コーヒーを飲んだだけなのに…

通報した近隣の方とは、話を交わしたこともないぐらい、

知らないし意識すらしたこともない相手だったのに…

 

 

全裸で寝ている方、ご注意を!

 

 

さて、逮捕された「私」は男性? 女性?

この事件、どう思いますか?

 

 

 

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私が逮捕された理由

2009/10/22 02:38

 

あっ、「私」とはブログ主である「この私」ではありませんので、念のため…。

 

 

 

 

アメリカで起きたごく最近の実話です。

(一部フィクション)

 

まだ暗い朝、時計を見ると5時半だ。 

起きるか、起きないか…

とにかく、コーヒーでも飲もうと階下のキッチンへと降りた。

電気を点け、コーヒーを入れる。

暗い外を窓越しに眺めながら、コーヒーをすする。

 

やはりまだ気持ちの良い朝の目覚めには、少し早い…。

もう一度ベッドにもぐり込んで、二度寝をするとしよう。

 

その後、けたたましい音がし、

警察官に取り押さえられ、

ベッドの中で

逮捕されてしまった。

 

一体何が私に起きたのか?

 

 

 

 

 

 

 

つづく…

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